外側に答えを求める毎日を終わりにしたいあなたへ
正しい家族という幻想から自由になろう。
「うちは、これでいい」堂々と言える毎日へ。
世間にあふれる「正しい家族」や「正しい子育て」の幻想に、心がざわついていませんか?
- 子どもの気持ちに寄り添わなければならない
- 夫婦の価値観は同じほうがいい
- 子どもの不登校は親の育て方のせい
- 友だちはたくさんいるほうが幸せだ
ざわっとするのは、あなたの心が「そっちじゃないよ」と教えてくれている合図。
人生のハンドルを誰かに明け渡してしまっているサインです。
もし正解を追いかけることに疲れてしまっているのなら、一度立ち止まって、あなたが心から納得できる「わが家だけの正解」をここから探しにいきませんか。
人知れず頑張ってるのに……
子育ての悩み、夫婦のすれ違い、病気、繰り返す気持ちの浮き沈み。
それらはあなたを苦しめる「敵」ではありません。
あなたが本来の自分を思い出し、新しい物語を生きるための「合図」に過ぎないのです。
目の前の出来事に翻弄される「被害者」として生きるのか。
それとも、すべてを物語の伏線として受け入れ、人生の「主役」に戻るのか。
あなたは、どちらの物語を選びますか。

数字で見て、推測して、言語化する
私たちは、目に見える「現実」に一喜一憂し、答えを探して迷い込みます。
けれど外側に答えを求める前に、まず目の前で起きていることを「ひとつの事実」として静かに見つめてみる。そこからすべては動き出します。
数秘という道具を使って「あなたはこういう人だ」と決めつけることはしません。「あなたの未来はこうなりますよ」と予言することもありません。
今、目の前で起きている「事実」と、生年月日と名前から導き出す「数字」というデータを照らし合わせ、その奥に流れる目に見えないシナリオを、あなたと一緒に紐解いていくこと。
バラバラに見えていた出来事の裏側にある繋がりが見えたとき、それが「誰かの正解」ではない、あなただけの、わが家だけの答えへと変わります。
「うちは、これでいい」
そう堂々と胸を張って言えるようになるプロセスに伴走させていただきます。

見えないものが信じられるようになると、人は自然と待てるようになります。
どうにかしなきゃと焦る必要もなく、無理に自分や家族を変えようとしなくてもいいのです。
誰もが持っている「心の自然治癒力」を信じ、わが家だけの正解を見つけていく。
それが私の提案するプロセスです。
【一ノ瀬奈津/人生のシナリオ翻訳家】
3児の母。ライター・編集者として20年、子育てメディアや親子関係の取材を通じ、数多くの家族の物語に触れる。
3人の子どもの不登校や自身の病という「人生のシナリオ」が大きく動く経験を経て数秘術と出会う。現在は20年のキャリアで培った言語化力と数秘を掛け合わせ、目に見えない葛藤や人生の伏線を紐解く翻訳者として活動。
外側の正解に振り回される毎日を卒業し、自分の人生のハンドルを握って「わが家の正解」を堂々と選び取れるよう伴走している。







