家族は、完成しているものではなく、常に育み続けていくもの。
結婚、出産、子どもの成長、自身の更年期。
子どもの不登校や親の介護、家族の病気。
ライフステージの変化や予期せぬ出来事は、「家族の在り方」を見なおすきっかけです。
これまでのやり方が通用しなくなって、不安を感じることもあるかもしれません。
でも、それで家族が壊れたわけではありません。
「家族というチーム」を、今の自分たちに合わせて育てなおすタイミングが来た、というサインなのです。
要らなくなったものを手放して、今、ほんとうに大切にしたいものだけを残していく。
そのときどきの家族にとって「ちょうどいい」を選びながら、暮らしをつくっていく。
本やSNSを探してもぜったいに見つからない。
「うちは、これでいい」と思える、わが家の形を見つけにいきませんか?

家族で話し合いたいのに、うまくいかない
でも、いざ家族で「うちは、これでいい」を見つけたいと思っても、
- どう話を切り出せばいいかわからない
- 忙しそうな様子を見て、今じゃないかもと躊躇してしまう
- またスルーされるかもしれないと思うと言えなくなる
- 自分の気持ちがうまく言葉にならない
そんなふうに、話し合う手前で止まってしまう家族は少なくありません。
でも、それは話し合う力がないからでも、家族のことを大切に思っていないからでもないのです。
ただ、お互いが見ている景色が違うだけ。
誰もが、それぞれの価値観や思い込み、育ってきた背景を通して家族を見ています。
だから同じ出来事が起きても、「何が起きているのか」「何が問題なのか」が違って見えるのです。
その”見えている景色”を翻訳していく鍵となるのが、家族のシナリオです。
家族のシナリオを紐解くと見えてくるもの
家族のシナリオを紐解くと、家族ひとりひとりの個性や性質だけでなく、
- どんな夫婦でいたいのか
- どんな子育てをしたいのか
- 家族で、どんな毎日を積み重ねていきたいのか
そんな、家族がほんとうに大切にしたい願いが見えてくる。
家族がともに進むための羅針盤のようなものです。
人生が順調なときには、羅針盤なんて必要ないのかもしれません。
でも大きな転機が訪れると、目の前の出来事ばかりに意識が向き、「どうすればいいか」という正解探しが始まります。
そんなときに、起きた出来事を「自分たち家族へのメッセージ」として翻訳してみると、その出来事が何を伝えようとしているかが見えてきます。
そして、自分たちが本当に大切にしたいものを思い出し、「うちは、これでいい」と思える選択ができるようになっていくのです。
起きた出来事は変えられないけれど、見え方、向き合い方が変わる。
家族の見え方が変われば、関わり方は自然と変わっていきます。
家族のシナリオを紐解く2つの鍵
「家族のシナリオ」の翻訳辞書として使うのがこちらの2つの鍵。
🔑数秘
生年月日から見えてくるのは、自分や家族が大切にしたいこと、力を発揮しやすい環境、人生を通して育んでいくテーマ。それを知ることで「どうして、こうなんだろう」が、「そういうことか」に変わっていきます。
🔑心の家系図
親・自分・子ども。家族を三世代で見つめることで、受け継いできた価値観や、繰り返されてきた家族のパターンが見えてきます。誰かを責めるためではなく、自分や家族をより深く理解するための土台となります。
サービスメニュー
家族のシナリオ翻訳レッスン
お母さんのエネルギー循環プログラム
現在地の確認をしたいお母さんへ
「何から始めればいいかわからない」
「まずは今何が起きているのかを整理したい」
そんな方には、単発セッションをご用意しています。

不登校の正解探しをやめたいなら

子どもの不登校をきっかけに揺れるお母さんが、「正解探し」から抜けていくための視点をお届けします。
お客様の声
問題が解決した、ではなく。
家族や自分の見方が変わったという声を多くいただいています。
親子であることを選んできている
親子であることは選んできている運命を感じ自分や家族により愛着を感じ、軽やかに生きていけるヒントをたくさんもらえました。
「この人たちと過ごす時間の尊さを感じた」
わたしが生まれた家族の中での私の役割や、子供たちが私にもたらしてくれるエネルギーを確認できたような時間でした。ずっと一緒にいるわけではないこの人たちと過ごす時間の尊さを感じました。
「本当の思いがあぶりだされていく」
私が話した内容から、気になるワードを問いかけてもらう事で、本当の思いがあぶりだされて行くような感じで、ものすごくスッキリしました。外に問題があるフリをして、実際は自分自身であったことや、子どもたちに対する思いの本質に気づけたことに感謝です。
「うちは、これでいい」と言える毎日へ
家族は、ひとつのチーム。
パートナーや子どもと共に、自分たちの手で育てていくものです。
どんなチームでありたいのかは、時間の経過とともに自然と変化していくものです。
子どもの不登校や、家族の中で起こるさまざまな出来事は、その更新のタイミングを知らせてくれるサインかもしれません。
理想の家族を目指すのではなく、自分たちにとって「ちょうどいい」を選んでいく。
時代や家族の変化に合わせて、その都度、更新していく。
その積み重ねていくと、「うちは、これでいい」と思える感覚が手に入ります。
あなたがほしい家族の形は、いつでも、ここから、つくっていけるのです。
【一ノ瀬奈津/人生のシナリオを紐解く翻訳家】
ライター・編集者として、子育てメディアでのコラム執筆や親子関係の取材を通じ、数多くの家族の物語に触れる。子どもの不登校や自身の病という出来事をきっかけに数秘術と出会い上級鑑定士に。
現在は20年のキャリアで培った言語化力と数秘を掛け合わせ、家族のシナリオを翻訳する活動を行っている。3児の母。
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