子どもが学校に行けなくなった。
学校に行かせた方がいい?
それとも休ませた方がいい?
それとも、どこか別の場所を探したほうがいい?
フリースクール、ホームスクール、オルタナティブスクール、
オンラインの塾、単位制の高校…
調べれば調べるほど、選択肢があってびっくりする。
「結局、うちはどうしたらいいの?」と、わからなくなっていませんか?
もしあなたが今、そんな状態なら、必要なのは新しい情報でもノウハウでもないのかもしれません。
不登校は子どもだけの問題ではない
不登校をきっかけに揺れるのは、子どもだけではありませんよね。
「辛いのは子ども自身だから…」と言い聞かせても、お母さんだって辛いもんは辛い。
それだけじゃなくて、夫婦関係がギクシャクするわ、仕事や働き方まで調整しなきゃいけなくなるわで、毎日、息切れ寸前。
そう。不登校は子どもの問題に見えて、実は、家族としての在り方や価値観が問われる出来事なのです。
だからこそ必要なのは、「子どもをどうするべきか」を考えることではない。
「自分たちは何を大切にしているか」を知ること。
「わが家はどうしたいのか」を見つけていくこと。
家族のシナリオ翻訳は、そのための入り口です。

家族のシナリオとは
家族のシナリオとは、家族が大切にしたい価値観や想いが言葉になったもの。
そこには、
- こんな家族でいたい
- こんな子育てをしたい
- こんなことを大切にしていきたい
「わが家らしさ」の輪郭が描かれています。
ほんとうは、そこに向かって進んでいけば、すべてうまくいくはずなのに、不登校のように人生を揺さぶる出来事が起きると、大切にしたかったものがわからなくなってしまう。
自分たちなりのゴールがあるはずなのに、見えなくなってしまうのです。
でも、子どもの不登校という出来事こそが、家族のシナリオを思い出すためのサインだとしたら?
家族のシナリオを紐解くと、問題に見えていたことが、実は問題じゃないのだとわかります。
そして、家族に対する「どうしてわかってくれないの?」という想いが、「そうだったのか」に変わっていく。
家族の見え方が変わることで、関わり方も自然と変わっていきます。
家族のシナリオを紐解く2つの鍵
「わが家らしさ」の輪郭を見つけるために、目の前の出来事を読み解いていきます。
シナリオを紐解く2つの鍵はこちら。
🔑数秘
生年月日から見えてくるのは性格診断ではなく、その人が持つ個性や価値観、人生で大切にしたいテーマです。
🔑心の家系図
親・自分・子ども。家族を三世代で見つめることで、受け継いできた価値観や、繰り返されてきた家族のパターンが見えてきます。誰かを責めるためではなく、家族をより深く理解するための羅針盤です。
サービスメニュー
家族のシナリオ翻訳レッスン
お母さんのエネルギー循環プログラム
現在地の確認をしたいお母さんへ
「何から始めればいいかわからない」
「まずは今何が起きているのかを整理したい」
そんな方には、単発セッションをご用意しています。

不登校の正解探しをやめたいなら

子どもの不登校をきっかけに揺れるお母さんが、「正解探し」から抜けていくための視点をお届けします。
お客様の声
問題が解決した、ではなく。
家族や自分の見方が変わったという声を多くいただいています。
親子であることを選んできている
親子であることは選んできている運命を感じ自分や家族により愛着を感じ、軽やかに生きていけるヒントをたくさんもらえました。
「この人たちと過ごす時間の尊さを感じた」
わたしが生まれた家族の中での私の役割や、子供たちが私にもたらしてくれるエネルギーを確認できたような時間でした。ずっと一緒にいるわけではないこの人たちと過ごす時間の尊さを感じました。
「本当の思いがあぶりだされていく」
私が話した内容から、気になるワードを問いかけてもらう事で、本当の思いがあぶりだされて行くような感じで、ものすごくスッキリしました。外に問題があるフリをして、実際は自分自身であったことや、子どもたちに対する思いの本質に気づけたことに感謝です。
「うちは、これでいい」と言える毎日へ
なぜ不登校になったのか。
原因を探し続けるのを、そろそろ終わりにしませんか。
これから家族としてどう生きていきたいのか。
何を大切にしていきたいのか。
そちらの方がうんと大切なこと。
正しい答えを探すのではなく、自分たちらしい答えを見つけていく。
自分を知り、家族を知り、
何を引き受け、何を手放すのか。
そして、何を大切にして生きていきたいのかを見つけていく。
その先にあるのが、「うちは、これでいい」と心から思える感覚です。
子どもの不登校は、家族がこれからの生き方を見つめ直すきっかけなのかもしれません。
家族のシナリオを紐解きながら、あなた自身、そして家族の答えを見つけていきませんか。
【一ノ瀬奈津/人生のシナリオを紐解く翻訳家】
ライター・編集者として20年、子育てメディアや親子関係の取材を通じ、数多くの家族の物語に触れる。
子どもの不登校や自身の病という「人生のシナリオ」が大きく動く経験を経て数秘術と出会う。現在は20年のキャリアで培った言語化力と数秘を掛け合わせ、目に見えない葛藤や人生の伏線を紐解く翻訳家として活動。
「誰かの正解」ではなく、“わが家の感覚”を大切にできるよう、家族のシナリオを紐解くサポートをしている。3児の母。
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